2026.05.14
メディア掲載
弊社の「オフィスリフォーム第3弾」が地元紙2紙に取り上げられました!
当社は、椙山女学園大学(名古屋市)との産学連携プロジェクトにより、穂ノ原工場の食堂と会議室をリニューアルいたしました 。
製造現場から出る「パイプ廃材」を、学生たちの自由な発想でアートやインテリアへと昇華させた今回の取り組み。そのプロセスや想いが、地元メディアである東愛知新聞と東日新聞の2紙で大きく紹介されました。
東愛知新聞(2026年5月4日掲載)
「大学生らと職場空間『共創』」という見出しで、プロジェクトの背景と広がりについて報じられました。
プロジェクトの核心は、2022年4月から続く人材育成の取り組みであり、今回はその第3弾となります。椙山女学園大学の戸高ひかりさんと堀毛星来さんが、卒業制作として約1年4カ月にわたり計画をリードしました。このクリエイティブな挑戦のテーマは「揺らぎ」です。無機質なステンレス廃材を、光の反射や質感の組み合わせによって温かみのある空間へと変貌させました。さらには大学のみならず、循環型内装材を手がけるスタートアップ企業や地域の伝統技術を持つ企業、若手芸術家なども参加しています。
東日新聞(2026年5月7日掲載) https://www.tonichi.net/news/index.php?id=122617
「パイプ廃材インテリアで再生」と題し、サステナビリティと産学連携の成果に焦点を当てた記事が掲載されました。
単なるデザインの提案にとどまらず、学生が壁の塗装や机の制作といった「自主施工」まで主導した社会実践の場となっており、植物系廃棄物を再利用した内装材やデジタル技術による木材加工など最新のサステナビリティ素材と技術が導入されています。当社の思いである、異なる技術や感性をつなぐ「パイプ役」として、次世代が憧れる製造業の姿を追求していく姿勢が紹介されています。
当社は今後も、学生や地域企業・次世代のクリエイターとともに、新たな価値を生み出す「開かれたモノづくり」を推進してまいります。
