【製品品質に対する四つの取り組み】
【品質保証の流れ】
【製造プロセスと品質保証への取組み】

当社では製品の品質・サービスを保証するために各項目にそった規格を制定しお客様の信頼を得るため日夜努力致しております。
   機械的溶接強度試験
   パイプ加工に添った強度確認試験
   規   格   
試験法及び
規格
◇押し広げ試験
  @試験片長さ:約150mm
  A頂角60°の円錐形の金型を
    使用し“A”の値が1.2D以上
    であること
  
◇偏平試験
  管は、次式で計算した値“h”になるまで
  押し潰し、溶接部に割れがあってはならない

  試験片の長さは200mm以上とする
  
◇エリクセン試験
  @JIS Z 2247に基づく方法に添って
    球径20mmのポンチで張り出す
  A張り出した値が8.0mm以上であること
  
◇引っ張り試験   
  溶接に関する品質
   当社における鋼種別造管パイプの溶接法
  ◇炭素鋼鋼管・・・・・高周波誘導溶接法、TIG溶接法(極薄板鋼管・t0.8等)
  ◇ステンレス鋼鋼管・・・・・TIG溶接法
  ・オーステナイト系
・フェライト系
・マルテンサイト系
  ◇チタン鋼管・・・・・TIG溶接法
SLP SLP SLP
  成形方法 加工応力を出来るだけ材料にかけない成形方法

 ☆炭素鋼鋼管造管 : ロールフォーミング

 ☆SUS、チタン造管 : シューフォーミング
         
  溶接部の確認項目
高周波誘導溶接法の検査一例        SLP SLP TIG溶接法の検査一例          
☆ビードカット部最低板厚計測
☆溶接部の状況試験
☆管内面のビード部検査(高さ、幅)
☆溶接部の状況試験
 ○破壊強度試験
  ・エリクセン試験
  ・拡管、折り曲げ試験等
  ・引っ張り強度試験
  ・水圧破壊試験
 ○非破壊試験
  ・超音波探傷試験
 ○その他試験
  ・メタルフロー顕微鏡写真
  ・硬度分布調査
  ・真円度形状測定
 ○破壊強度試験
  ・エリクセン試験
  ・拡管、絞り、扁平試験等
 ○その他試験
  ・メタルフロー顕微鏡写真
  ・硬度分布調査
  ・金属組織顕微鏡写真
  ・真円度形状測定